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保管クリーニングのデア・トピックス

■ 2012年6月8日(金)

<柔道着のクリーニング・漂白>

汗まみれの柔道着の汚れや皮脂汚れをすべて取り除くのは、ほぼ不可能です。繊維に残っている状態で時間が経過すると化学変化を起こし変色してしまいます。

この柔道着も家庭で良く洗濯をしていたとのことですが、茶色くなった部分が多くありました。名前の刺繍やワッペンが縫い込まれているので、つけ込み漂白は出来ません。ブラッシングで汚れを落とした後、変色している部分だけを漂白しました。中和剤を片手に変化の様子を見ながら漂白していきますので、付きっきりの作業です。

Before
柔道着クリーニング ビフォー
柔道着クリーニング ビフォー
矢印
After
柔道着クリーニング アフター
柔道着クリーニング アフター

■ 2012年6月7日(木)

マッキントッシュ・クリーニング
マッキントッシュ・クリーニング

マッキントッシュのゴム引きコートは、コットンに天然ゴムの防水素材を接着剤で貼り合わせた特殊な生地でできたコートです。
袖部分と本体部分などの縫い目には、裏側から防水テープで補強して作られています。
だから完全防水。レインコートとしても、風も通さないので暖かく防寒コートとしても愛用されています。

しかし一方で天然ゴムである故にトラブルの多い素材です。
汗などで天然ゴムの樹脂が劣化していきます。
また、汗や汚れが綿素材の奥まで入ってしまうとシミとなって茶色く変色してきます。
汗をかいたり汚れた場合は、きつく絞ったぬれタオルで、やさしく拭くという日頃の手入れが大事となります。

乾燥した気候のヨーロッパと違い、日本の高温多湿な風土では、天然ゴムの劣化が早くなります。
防水テープで補強されているところの接着剤も剥がれて来ます。

汚れた場合は、クリーニングに依頼することになりますが、
水洗いNG、ドライクリーニングNGで、クリーニング店では断られるケースがほとんどです。

クリーニングのデアでは、ウォーターシャワー方式による手洗いで処理します。
大変デリケートな品物ですから、1点洗い。洗濯機には入れません。
また脱水機にもいれずに特殊な方法で脱水し、自然乾燥いたします。
天然ゴムの劣化により、少しごわごわになったものを仕上げにほぐす作業も行います。

■ 2012年6月6日(水)

ボタン
ボタン

一般のクリーニング店で一番多い事故が、ボタン落ちやボタン割れです。
洗浄や乾燥工程でのタタキ効果でボタン落ちやボタン割れなどが発生してしまします。
大抵のクリーニング工場には、落ちたボタンが山のように保管しているのが現状です。

クリーニングのデアでは、検品時にお品物を隅々まで見て、ボタン、ファスナー、付属品などを細かくチェックしています。
内容によって様々なボタンカバーを付けています。クリーニングの作業場でも洗う前に同じようにチェックして、ネットに入れる、ソフト洗いをする、1点洗いをすることによってボタンなどの破損を防いでいます。

■ 2012年6月5日(火)

ダウンクリーニング

モンクレール、デュベティカ、タトラス、ピレネックス、ピューテリー、
他にもバーバリー、アバクロ、ノース・フェイス、パタゴニア、エディー・バウアーなど、様々なブランドのダウンが続々とダウンクリーニング工場へ入ってきています。
ダウン(羽毛)の防寒と水分を弾くという機能性を損なわないために、デアクリーニングでは水洗いです。ドライクリーニングは羽毛の油分を取ってしまうので、モンクレールも水洗いを推奨しています。
白いダウンをクリーニングに出して、エリ・袖口がキレイにならなかったというお客様の声をよく聞きます。それは手洗いで処理していないからです。デアではそで口の汚れだけでなく、モンクレールのロゴステッチもきれいにしています。
ダウンは最長8ヶ月まで無料保管する便利なサービスもあります。

■ 2012年6月4日(月)

まもなく初夏です。暖かくなってきたので、半袖姿でダウンを洗っています。高級ダウンのモンクレールも推奨しているダウンウエアの水洗い・ウォータークリーニングです。クリーニング店に出しても、ダウンの袖口、エリの汚れが、ちっとも取れないというお客さまの声をよく聞きます。
それはドライクリーニングでは汚れが十分取れないのです。
デアではダウンの汚れを細かく点検して、きれいにしています。このBefore Afterの写真はその1例です。

Before
矢印
After

■ 2012年4月27日(金)

合成皮革バッグの劣化

<バッグの保管3・合成皮革は劣化が早い>

合成皮革はポリウレタンの素材で作られています。ポリウレタンは空気中の水分により劣化します。湿気がいけないのです。乾燥したヨーロッパの有名ブランドのバッグの内側は、合成皮革のものが多くありますが、温暖多湿の日本では、3年と持たず、ハガレやべとつきが出てきます。これはバックメンテナンスのデアでも補修は出来なく、内布交換修理となります。

これを防ぐには、なるべく湿気のないところに置かないこと、また雨の日は持ち歩かないようにすることです。

■ 2012年4月26日(木)

濡れたバッグの色が移り染みとなったルイヴィトンのバッグ

<バッグの色移り補修>

白いバッグに他のバッグの色が移った、ジーンズの色が移った、ボールペンで書いてしまったなどのご依頼がよくあります。この場合のバッククリーニング方法は、汚れを落とす作業をしますが、たいていの場合、色素が残ります。

そこで素材にあわせた染色を行い、周りの色と同じにします。布バッグの場合は漂白作業を行いますが、模様がある場合は、筆で染色しなくてはならないので、お見積もりになりますが、細かい模様のあるものは出来ないことがあります。

■ 2012年4月25日(水)

黒い移染を修正したエルメス・ピコタン

<バッグの保管2・色移りに注意しよう>

バッグをたくさんお持ちの方は、無造作にクローゼットにしまい込んでいますが、カビだけでなく、レザーバッグは、色移りにも気をつけなければいけません。レザー(皮革)は、熱に弱いため染色の定着が十分行われていないことが多く、布に較べて染色堅牢度が大変弱く、接触していなくても隣のバッグに色が移ります。

我々は「昇華移染」と呼んでいますが、色素が空気中を通って移っていくわけですね。 それを防ぐには、バックの間隔を空ける、バッグを布袋に入れて保管する、風通しを良くするなどです。

■ 2012年4月24日(火)

コーチのバッグ、エアブラシによるリカラー作業

<バッグのカビ補修>

バッグにカビがついてしまったら、すぐにきつく絞ったタオルで拭き取り、乾かすことです。ドライヤーを当てる場合はなるべく離して使ってください。

それでも取れない場合は、バッククリーニングに依頼しましょう。変色してしまっていることが多いのでクリーニングした後、リカラー(色補正)を行います。

カビは難しいので断られることがありますので専門技術を持っているお店が良いでしょう。

■ 2012年4月23日(月)

エルメス・フールトゥ、バッグ一面のカビ

<バッグの保管1・カビに注意しよう>

お気に入りのバッグは使用頻度が高く、それ以外は押し入れや、クローゼットに、しまいっぱなしになってしまいがちで、久しぶりに出したらカビが生えてしまった。直りますか?というお客様からのご依頼が多くあります。そうならないためには、時々そのバックを使ってあげて、新鮮な空気にさらしてあげる、使わなければ、バッグを風通しの良いところに2~3日おいて乾燥させてあげることです。

またバッグを保管するときは、布や不織布に包む、ビニールに入れて保管する場合は、乾燥剤をいれてください。海苔用の乾燥剤は効き目があります。

2012年04月20日(金)

<ダウンの襟・袖汚れ>

鮮やかな模様のワンピースドレスです。シフォンのような柔らかいシルク生地が使われています。 真ん中にいくつかのストーンが飾られており、クリーニングするには大変難しい品物です。

シルク(絹)ですので、処理方法は色移りの少ないドライクリーニングですが、ストーンがあるので、ワッシャー(機械)に入れられません。さらにワキの汗染みはドライクリーニングでは落ちません。 1部水溶性処理をして、シミを除去し、油溶性の手洗いを行いました。

Before
ダウンの襟汚れクリーニング ビフォー
ダウンの袖汚れクリーニング ビフォー
矢印
After
ダウンの襟汚れクリーニング アフター
ダウンの袖汚れクリーニング アフター

2012年04月19日(木)

モンクレールのボタン

<モンクレールのボタン>

高級ブランドにありがちなボタンの弱さ、染色の弱さと同じようにダウンウエアの最高峰といわれているモンクレールにも問題点があるようです。

1つはボタンの塗装の剥がれです。摩擦の多い袖口は特に剥がれてきます。このボタンはボタンカバーが出来ないので、デアでは2重のネットに入れて洗うことにより、これ以上剥がれないようにしています。

こうしたものは、やはり日本の物のほうが優れています。欧米ではボタンの剥がれなどいっこうに気にしていません。やはり文化の違いなのでしょうか?

2012年04月18日(水)

モンクレールのタグ

<モンクレールのタグ>

ダウンウエアの最高峰といわれているモンクレール。日本人からすると「いいかげん」な作りと言わざるを得ないのが裏地の水鳥のタグです。生地を切っただけで端処理をしていないため、使っているうちにほつれてきます。

欧米の人はほつれてきてもいっこうに気にしません。
着ていればほつれてくるもの、色が落ちるものと考えているところが日本人とは違うようです。

2012年04月17日(火)

デュベティカ(DUVETICA)のダウンジャケット

<デュベティカ(DUVETICA)のダウンジャケット>

デュベティカ(DUVETICA)はモンクレール出身のスタッフがつくりだした新しいイタリアのダウンジャケット専門ブランドブランド。モンクレールに較べて軽くて着やすくファッション性が高いので、モンクレールをしのぐ勢いで流行しています。

デュベティカのダウンは南フランスベリゴール地方で最上のフォアグラ用に放し飼いで飼育された最高級のグレーグースの胸元の産毛だけを使用しています。

ダウンクリーニングのプロから見させていただくと、デュベティカには問題点が2つあります。一つは羽毛のダウンが汚れていること。野生の水鳥の毛は汚れていることがあるので汚れを取ってから加工するのですが、十分に洗われていないことがあり、クリーニングするとその汚れが表地に付着してくるのです。デアの水洗いは中綿まで洗うのでこの汚れも落とします。

もう一つは、染色が弱いことです。写真のえんじ色のダウンのよく見られ、長く紫外線に当たると緑色に変色したものがあります。これは修正出来ません。 高級ダウンだからといって十分な処理がなされるわけではないのですね。

2011年6月20日(月)

英国の名門ブランド「マッキントッシュ」のゴム引きコートは、コットン生地に天然ゴムベースのオリジナル素材を塗布した防水生地コート。縫い目の部分にも防水の裏張りが接着されており、防水性が完璧です。

洗濯表示はすべて×。「クリーニングは不可。汚れは濡れタオルなどで簡単に落ちるようになっている」
とメーカーのお手入れアドバイスですが、タオルですこしでもこすり過ぎると、その部分が白くなってきます。

また、マッキントッシュのゴム引きコートを洗えるクリーニング店はほとんどありません。クリーニングのデアでは、特殊な水洗いにより、マッキントッシュのゴム引きコートのクリーニングをお受けしています。


マッキントッシュ クリーニングMACKINTOSH ボタンMACKINTOSH クリーニング

2011年6月15日(水)

デアのクリーニングの特徴は、他品種小ロット分別方式です。一点一点を詳細に検品して、洗い方を決めます。60種類以上の洗濯方法で少ない点数を処理します。

汚れの多いものは他の品物と分ける、繊細な物はネットに入れる、繊維の特質を判断して分けて洗います。ですから1点だけで洗うことも多くなります。 ボタン一つとっても、デリケートなものや、ダッフルコートのトグルにも、スポンジ付きの銀カバーを付けて保護します。

ボタンを保護してクリーニングボタンを保護してクリーニング

2011年6月10日(金)

ダウンクリーニング

デュベティカ(DUVETICA)のダウンは南フランスベリゴール地方で最上のフォアグラ用に放し飼いされた最高級のグレイグースを使用しています。デュベティカのダウンウエアは、撥水性も良く、汚れにくいのでクリーニングは他のダウンウエアよりも処理しやすいブランドですが、ダウンが軽い分だけ、そのふわふわ感を損なわない洗い方をしています。

ドライクリーニングはグレイグースの羽毛の油分を溶かしてしまうので、おすすめできません。 デアのダウンクリーニングはダウン専用の特殊な水洗いです。ダウンに染みこんだ汗なども取れてしまうので、出来上りはフカフカのダウンジャケットになり、お客さまから評判を頂いています。 ダウンや一般衣類、レザーなどのクリーニングには最長8ヶ月無料保管のサービスもあります。

2011年6月7日(火)

ボタンを保護してクリーニング
ボタンを保護してクリーニング

どんな繊維でも、毛玉(ピリング)を生じる可能性があります。毛玉があると、どんなによい服でも古びて薄汚れたように見えます。
特にニット類は古くなると毛糸の表面がすれて毛玉が出来やすくなります。
お手入れの方法として、

 ・洋服ブラシでよくブラッシングする。
 ・毛玉用電動バリカンで刈り取る。
 ・堅いブラシで毛玉をかすめ取る。
などの方法があります。

クリーニングのデアでは、お品物が届いた検品時に、また仕上げ時にもチェックをして、毛玉を出来る限り除去しています。 毛玉があると洋服が古びた感じがしてしまいますが、毛玉を取ると毛足も立ってきて見違えるほどきれいになります。

2011年5月11日(水)

ダウンウエアのブランドモンクレール、デュベティカなどが続々とダウンクリーニング工場へ入ってきています。 ダウン(羽毛)の防寒、水分を弾くという機能性を損なわないために、デアクリーニングでは水洗いです。ドライクリーニングは羽毛の油分を溶かしてしまうため、その結果、保温効果が低下するという恐れがあるためです。

白いダウンをクリーニングに出して、エリ・袖口がキレイにならなかったというお客様の声をよく聞きます。それは手洗いで処理していないからです。デアではそで口の汚れだけでなく、モンクレールのロゴステッチもきれいにしています。 ダウンは最長8ヶ月まで無料保管する便利なサービスもあります。

Before
モンクレールクリーニング
矢印
After
モンクレールクリーニング
Before
モンクレールクリーニング
矢印
After
モンクレールクリーニング

2011年4月29日(金)

クリーニングから帰ってきた衣類は、風通しの良いところで2~3日乾燥させるのがベスト。またクリーニングに出した時にかけられるビニール袋は、必ず外してから収納しましょう。クリーニング店でかけられるビニールは、汚れ防止用で保管用ではありません。そのままにしておくと、蒸れてカビの発生やビニールからガスが出て衣類の変色の実例が報告されいます。
デアのクリーニングのハンガー衣類は全て空気を通す不織布カバーを使用しています。

クローゼットいらずのデアの宅配クリーニングと無料保管は、玄関先まで、集荷。ご都合に良い時期になったらお届けします。10000円以上は往復送料無料です。

2011年4月27日(水)

衣類の収納・保管(3) カビを防ぐ

家庭で洗濯した衣類は、しっかり乾燥させましょう。クローゼットの衣類も時々風をとおして上げましょう。湿気があると、カビの原因になります。梅雨時は特に注意。毎日雨が降って、干せないこともあるので、アイロンをかけるのは、衣類の湿気を飛ばせるほか、防虫対策にもなるので一石二鳥です。

陽の当たる窓際に長い間衣類を掛けておくことは危険です。染色の弱い衣類は必ず日焼けを起こして、変色します。
衣類の保管・収納は家事の中でも、料理・洗濯の次に大変です。
クローゼットいらずのDEAの宅配クリーニングと無料保管は、とても便利なサービスです。
玄関先まで、集荷します。10000円以上は往復送料無料です。

2011年4月25日(月)

衣類の収納・保管(2)

衣替えのポイントは、汚れをきちんと落とす。 虫食いとシミを防ぐことです。
目に見えなくとも、後から出てくるシミがあります。汗や飲み物、食べ物などです。

汚れが衣類についていると、酸化・変色してシミが浮き出てきます。そうなったら落ちないシミになります。酸化・変色したらプロのシミヌキでもとれなくなります。また虫は人の汗、油脂を好みますので虫食いの原因となります。洋服をしまう際には、きちんと汚れを落としましょう。

クローゼットいらずのDEAの宅配クリーニングと無料保管は、とても便利なサービスです。
玄関先まで、集荷します。10000円以上は往復送料無料です。

2011年4月22日(金)

衣類の収納・保管(1)

ジャケット、コート、ズボン類などを、ハンガーに掛けるのはたたみじわの心配がないのですが、ハンガーは意外と場所をとります。ニット・トレーナー、シャツなどは、たたんでもあまりシワになりにくいし、ニットは、ハンガーに長い間つるしておくと、伸びきったりしてしまいますので、なるべくニット類はたたんで収納するようにしましょう。ダウンは暖かい分だけ汗を吸っています。風通しのいいところで乾燥させてから、保管するようにいたしましょう。

衣類は何でもそうですが、汚れたままで、長期間保管すると、変色したりしてしまいます。保管する前に洗濯するか、クリーニングに出すようにするのが衣類を長く保つ方法です。
DEAの宅配クリーニングと長期無料保管サービスは便利です。